みなさん、こんばんは。
京都市のほぼ中心部、河原町丸太町の交差点で実施されています。
片側2車線、右折レーンもあるので、2+3車線の交差点になります。
自転車は、左側通行、右折は二段階右折という、道路交通法に則り、実証実験を行っています。
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えんじ色の矢印がペイントされています。
二段階右折で待つところにも白でレーンが引かれています。 |
横断歩道からは、自転車の領域が消されていました。歩行者用の横断歩道の横に、縦長の自転車用のペイントのついた領域が、すべて歩行者用の横長のペイントに塗り替えられていました。
さて、昼食後、しばらく交差点を観察しましたが、ほとんどの自転車は横断歩道へ回っていました。二段階右折の自転車は(たまたま?)一台も通りませんでした。
えんじ色の矢印を逆こう(右側通行して)、交差点の真ん中を走っていくお兄ちゃんが一人。
まあ、最初はこんなもんなのでしょうか。
家に帰るとき、二段階右折をしてみました。
進行方向が青のときはいいですが、赤で停止したときは、待ち時間が長いです。交差点の結構真ん中で待つので、目立ちます。車が近くを通るので、ちょっと怖い感じでありました。
京都の交通事情、自転車は原則は車道、左側通行、普及して欲しいです。
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世界トップレベルの自転車共存都市!!
素晴らしいスローガンです。 |
交差点の南西にある、路地でも、左側通行の矢印が引かれています。
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| 白のラインの路側帯の内側に、えんじ色の自転車は左側走行の絵がペイントされてます。 |
個人的には、この色は見にくい感じがします。木津川の駅前のような水色はよく見えるのですが・・・年かな。
皆さんの町で、このような取り組みがあれば教えて欲しいです。